以前、渋谷で仕事をしていたときに、とある場所にテイクアウトできるクッパとビビンバのお店がありました。そこでクッパをよく頼んでテイクアウトして食べていたのですが、そこのお店のクッパとビビンバはなぜはすごくはまってしまい、多いときは1日おきに行ってしまう位でした。ビビンバは普通にナムルが乗って、お肉も乗ってプラの容器だったので、石焼きではなくそのまま混ぜる感じのタイプ、でも、普通においしく、しかも飽きなかったです。
クッパに関しても、結構、普通というか標準的な味だったと思います。じゃあ、なぜ、そこのお店にはまってしまったのか。それはそこで一緒についてくるヤンニョムジャンに惹かれてしまったからです。最初はおでんのからしみたいに容器になすってある態度だったのですが、あまりにもおいしくって気に入ってしまい、ついにはテイクアウトの時に別につけて下さいと追加をお願いするようになったのです。そのヤンニュニョムジャンを溶かしつつ食べるようになりました。
どうやったらこんなにクッパにあうヤンニョムジャンが作れるんだろうとネットでも色々、調べてみたのですが、調べてみればみるほど、色々なヤンニョムジャンが出てくるのです。つまりは作る人によってそれぞれ違うヤンニョムが出来てしまうので、レシピ的には無限大に感じて、作るのは断念した事があります。それ以降も、色々なお店でクッパを食べる時にヤンニョムがあったらつけてもらうのですが、豆板醤みたいなのもあり、パターンはさまざまです。また、あの時のクッパが食べたいと思うことがあります。
クッパって焼肉屋さんで食べるイメージがあるので、なかなか簡単に出来ないといったイメージがありますよね。食べたい時には焼肉屋さんに行かないと。と思いがちですが、そんなことはありません。色々と市販品を工夫する事で、色々とクッパ風のレシピは可能です。クッパは汁かけご飯の意味合い、違う解釈で言うと韓国の雑炊みたいな感じの料理なので、仕上げにラー油といりゴマをかけると結構、クッパ風のメニューになってしまいます。
例えば一番簡単なのはガラスープの素、これを使って野菜など肉も入れて具沢山のスープを作ります。この時ににんにくとショウガもお忘れなく。
クッパは韓国版の雑炊です。クッパも、汁、スープ、と、ご飯。という意味なのです。お店に行くとよくカルビクッパが定番なので、カルビクッパがクッパと思う人もいるようですが、韓国版の雑炊というと多少、見方も変わるようですね。家で手軽に出来るのがキムチクッパ。適度な水に鶏がらスープの素を加え、酒、塩を少々、これでちょっと煮て、味見をしてみましょう。平気なようであれば、具材を準備してみましょう。
クッパの良いところはスープがたっぷりでお腹もいっぱいに食べれるところ、しかも、野菜もおいしく食べられますよね。私が野菜をたくさん食べたい時に作るクッパは、まず豚肉をにんにく、ショウガのチューブと一緒に炒めます。そこに水と鶏がらスープを入れ、ここに野菜を切りながら入れて煮ていきます。野菜を切りながら煮るのは特に理由はありません。面倒なだけなので、あらかじめ切っておいても構いません。いつもは切りつつ、鍋に入れてしまってます。
野菜はもやし、にら、にんじんは短冊、しいたけはスライス。ぜんまいは3cmぐらいに。
クッパというと何を思いつきますか。やっぱり赤い色のイメージでしょうか。一般的によく見かけるクッパは焼肉店などで出しているカルビクッパだと思います。カルビクッパは結構、赤の色が多いですよね。大半が唐辛子であの赤の色を出しているといっても良いのかもしれません。
クッパは一時期、はまって食べていたメニューです。はじめはお店で食べていましたが、自分でも作るようになり、手軽に食べれる料理なんだと実感しました。あ、でも、カルビクッパが食べたいときはお店に行きます。そういえば、友人がダイエット中によくクッパを作って食べていました。結構、聞いてるとダイエットには効きそうなクッパなので、私もたまに作って食べたりしています。材料で使うお肉も牛肉ではなく、豚肉の赤身を使ってました。
そして友人が作るダイエットクッパの特徴は雑穀米を使うこと。