クッパというと何を思いつきますか。やっぱり赤い色のイメージでしょうか。一般的によく見かけるクッパは焼肉店などで出しているカルビクッパだと思います。カルビクッパは結構、赤の色が多いですよね。大半が唐辛子であの赤の色を出しているといっても良いのかもしれません。
ラー油も風味付けや仕上げなどでかなりの量をかけるので赤く見えるのですが、あのラー油も唐辛子の赤が移ってあの色になっているので、全体的に赤ってイメージになるんだと思います。
クッパに使われている唐辛子、あの唐辛子は結構、マイルドな辛さの唐辛子が多いのです。もし、仮に作るところをみる事が出来た場合、こんなに唐辛子使うの。とビックリする事もあるのですが、韓国産の唐辛子というのは日本で出回っている唐辛子よりもそんなに辛くない品種なのです。よく、韓国食材で糸唐辛子などもありますがあれも見た目、辛そうですがそんなに辛くありません。
クッパの上に乗っていても、そんなに辛くなくおいしく食べる事が出来るのです。
なので、クッパを作るとき、もしくはクッパに溶かしながら食べるヤンニョムジャンなどに使われている唐辛子は丁度良い味にしようとすると、むしろ量を多く使うことになるのです。このクッパに使われる唐辛子、辛さがマイルドと言っても唐辛子の栄養や効能はそれほど変わりません。冬に寒いときは体を温めてくれる役割もありますし、肥満を気にしている人たちからすると、ダイエットにも一役、買ってくれます。クッパに入っている唐辛子で、健康になりましょう。